Google Workspace連携
ドキュメント・スプレッドシート連携
稟議書・議事録・経営会議の資料をGoogle ドキュメントのひな形から作成し、Google スプレッドシートで管理している計画値や台帳を取り込みます。
主な機能
ひな形からの作成
オブジェクトのデータを差し込んで、稟議書や会議資料の下書きをGoogle ドキュメントで作ります。
スプレッドシートの取り込み
予算・販売計画・設備台帳など、スプレッドシートで管理している表を範囲を指定して取り込みます。
書き出し
経営ダッシュボードの数字をスプレッドシートに書き出し、これまでの集計表でも使えます。
更新の反映
取り込んだスプレッドシートが更新されたら、次の同期で反映します。
仕組みと流れ
- 01
ひな形と表の登録
使うひな形と、取り込むシート・範囲を登録します。
- 02
対応づけ
差し込む項目と、表の列を対応づけます。
- 03
作成と取り込み
下書きを作り、表を取り込みます。
- 04
確認
担当者が下書きと取り込み結果を確認します。
スプレッドシートから取り込む例(架空)
| シート | 範囲 | 取り込み先 | 頻度 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 販売計画 | 月別・製品群別の計画値 | 指標「売上計画」 | 毎日 |
| 設備台帳 | 設備番号・設置場所・点検日 | オブジェクト「設備」 | 毎日 |
| 部門予算 | 部門別・費目別の予算 | 指標「予算」 | 毎月 |
活用例
計画との差を同じ画面で
スプレッドシートの販売計画を取り込むと、経営ダッシュボードで実績と計画の差を月ごとに確認できます。
※取り込むシートと範囲は導入時に決めます。表の形を変えた場合は設定の見直しが必要です。