Google Workspace連携
Google ドライブ連携
Google ドライブの文書をAIの検索対象にし、契約書や議事録を業務オブジェクトにひもづけます。検索結果には、その社員が閲覧できる文書だけが表示されます。
主な機能
文書の検索
共有ドライブの文書を、キーワードでも質問文でも探せます。
共有設定の引き継ぎ
Google ドライブの共有設定を引き継ぎ、閲覧権限のない文書は検索結果にもAIの回答にも使いません。
契約書の読み取り
契約書から相手先・契約期間・更新条件を読み取り、契約オブジェクトの候補として登録します。
変更の反映
文書の更新・移動・削除の通知を受け取り、検索の対象に反映します。
仕組みと流れ
- 01
対象の指定
検索の対象にする共有ドライブとフォルダを決めます。
- 02
取り込み
文書の本文と共有設定を取り込みます。
- 03
読み取りとひもづけ
契約書などから項目を読み取り、オブジェクトにひもづけます。
- 04
確認
担当者が読み取った内容を確認して確定します。
契約書から読み取る項目の例(架空)
| 項目 | 読み取った値 | 登録先 |
|---|---|---|
| 契約名 | 取引基本契約書 | 契約 |
| 相手先 | 東和物産株式会社 | 顧客 東和物産 |
| 契約期間 | 2025年4月1日〜2027年3月31日 | 契約 |
| 更新条件 | 期間満了の3か月前までに申し出がなければ1年ごとに自動更新 | 契約 |
活用例
契約の更新漏れを防ぐ
読み取った更新条件から申し出の期限を計算し、期限の30日前に担当者へ通知します。
※読み取った内容は、担当者が確認してから確定します。