Google Workspace連携

Google Meet連携

予定からGoogle Meetの会議を始め、会議の記録を顧客や案件にひもづけます。文字起こしが有効な場合は、決定事項とToDoをAIが抜き出します。

主な機能

  • 会議の開始

    AXアトラスの予定やオブジェクトの画面から、Google Meetの会議を始めます。

  • 記録のひもづけ

    参加者・日時・録画や文字起こしの保存先を、予定にひもづいた顧客や案件に関連づけます。

  • 決定事項とToDo

    文字起こしから決定事項・ToDo・期限を抜き出し、タスクの候補にします。

  • 会議の検索

    過去の会議の内容を、アトラスAIへの質問で探せます。

仕組みと流れ

  1. 01

    予定の作成

    顧客や案件にひもづけた予定を作ります。

  2. 02

    会議

    予定からGoogle Meetの会議に参加します。

  3. 03

    記録の取り込み

    会議の後に参加者と文字起こしを取り込みます。

  4. 04

    要約とタスク

    決定事項とToDoを抜き出し、担当者が確認して登録します。

会議の記録から抜き出す例(架空)

項目内容登録先
決定事項CU-200の納期を11/7に変更し、東和物産様に連絡する受注 #2410-118
ToDo代わりの仕入先に見積りを依頼する(購買部・10/14まで)タスク
ToDo納期変更の稟議を起案する(佐藤・10/13まで)稟議の下書き
参考資料東和物産様 定例資料(Google ドライブ)会議の関連文書

活用例

決まったことを確実に残す

顧客との定例で決まった納期の変更を受注に記録し、関係する担当者のタスクまで登録します。

※文字起こしと録画は、ご利用中のGoogle Workspaceのエディションと管理者の設定で有効になっている場合に使えます。

導入のご相談

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