Google Workspace連携
Gmail連携
Gmailのメールを顧客や受注などのオブジェクトにひもづけ、AIが要点と返信の要否を判断します。案件ごとのやり取りを、受信トレイを探さずに確認できます。
主な機能
ひもづけ
送信者のメールアドレスや件名の案件番号から、メールを顧客・受注・仕入先にひもづけます。
要点と要返信
AIがメールの要点をまとめ、返信が必要なメールを知らせます。
添付ファイルの登録
見積書や注文書などの添付ファイルを、該当する受注の関連文書として登録します。
リスクの手がかり
納期変更や値上げの連絡を見つけ、リスク検知のルールに渡します。
仕組みと流れ
- 01
連携の許可
管理者が対象のユーザーとアクセス範囲を許可します。
- 02
新着の取り込み
新着メールの通知を受けて取り込みます。
- 03
解析とひもづけ
要点をまとめ、関係するオブジェクトにひもづけます。
- 04
表示と通知
受注や顧客の画面に表示し、要返信のメールを知らせます。
メールのひもづけの例(架空)
| 件名 | 差出人 | ひもづけ先 | AIの判断 |
|---|---|---|---|
| Re: 納期のご確認 | 東和物産 田村様 | 顧客 東和物産/受注 #2410-118 | 要返信 |
| 入荷日変更のお知らせ | 仕入先B社 | 部品 PB-12/仕入先B社 | リスク候補(納期遅延) |
| 価格改定のご案内 | 取引先D社 | 仕入先 取引先D社 | リスク候補(原価上昇) |
| 【締切】10月分経費精算のお願い | 経理部 | 社内連絡 | 期限あり |
活用例
担当者が休みの日
受注にひもづけて共有したメールは受注の画面から確認できるため、担当者が休みの日も別の社員が状況をつかめます。
※受注などにひもづけて共有するメールの範囲は、管理者と利用者が設定します。